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新着情報

2019年5月15日水曜日

大建協別府支部 永年勤続表彰

13日、大分県建設業協会別府支部は、2019年度通常総会を開催し、協会員の永年勤続表彰が行われました。
今回は、弊社から3名の社員が10年勤続表彰を受けました。これからも会社を支える貴重な一員として、健康には十分に留意し、末永く力を尽くしていただけるよう期待しています。
建設業は、6K「きつい、危険、きたない、給料が安い、休暇が少ない、カッコ悪い」と言われていますが、これからは新3K『給料、休日、希望』のスローガンのもと、建設業の魅力を高める取り組みを行っていきます。
高い給料、長い休日、希望がもてる産業を目指します。






大分建設新聞記事



2019年5月10日金曜日

『大分県 社会保険加入促進宣言企業』の公表 国交省九地整

9日、国土交通省九州地方整備局は、大分県の『社会保険加入促進宣言企業』を公表しました。
元請企業として、社会保険加入を進めるにあたっての行動基準を守る取組みです。

【行動基準】
1.工事を受注する際には施工に携わる作業員に係る法定福利費を適切に考慮し、ダンピング受注をしないこと
2.下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に加入していることを確認すること
3.施工する現場に携わる下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加入させることを求め、作業員が適切な保険に加入していることを確認すること
4.下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努め、下請指導ガイドラインに基づいた指導を行うこと
5.下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、法定福利費相当額を適切に見込んだ金額で契約すること

弊社は、上記の行動基準を遵守することを宣言し、取り組んでいく所存です。

5/9 報道発表

宣言企業リスト
大分建設新聞記事

詳細については、下記のHPにアクセスしてください。

http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-kisyahappyou/h31/19050901.pdf

2019年5月1日水曜日

令和元年

5月1日0時、平成から令和に元号が変わりました。朝から曇りの天気で、新時代の日の出は拝めませんでした。が、テレビでジェット機からのきれいな日の出の映像が流れていました。
午前中、皇居・宮殿において皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」が執り行われました。
新天皇は、第126代目の天皇となり、令和は大化(645年)から数えて248番目の元号となりました。
平成は、自然災害の多い時代となり、多くの犠牲者が出ました。令和の時代では、これらの自然災害を防ぐために、弊社の得意とする防止工事で防災・減災に取り組んでいく所存です。皆様にとって良い時代となりますように(^.^)/~~~


1日の朝刊
追伸:令和元年の最初の朝礼は、なんと出席者は11人。あとは稼働している現場担当者。祝日にお仕事ご苦労様です。






2019年4月25日木曜日

令和元年度 『安全衛生方針』

令和元年度の工事部と調査部の『安全衛生方針』が決定しました。
平成30年度の安全衛生パトロール結果で指摘された内容を災害別に集計し、最も多いものを各部の方針としました。
この方針にしたがい、令和元年度は労働災害ゼロを目指します。
ご安全に。


追伸:大分労働局にこの安全衛生方針を23日、提出しました。
「経営トップの安全衛生に関する所信表明とは」の建設業の欄に掲載されています。
下記のアドレスで見られます。

https://jsite.mhlw.go.jp/oitaroudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/hourei_seido/anzenkakuho/2009225.html





2019年4月19日金曜日

九州国立博物館 H14-17年度文化財修理報告書

18日、九州国立博物館から平成14年度~17年度に実施された文化財修理報告書が送られてきました。
当社には、平成20年度まで文化財部があり、国や県指定の石造文化財の調査及び修理、さらに埋蔵文化財発掘調査などを行っていました。
平成15年9月、本匠村因美公民館に2.2mの高さの埋没樹木の保存修理のため、伺ってから、現地で運搬前の処理をし、平成16年度に当社の工房に搬送し、本格的な保存修理を行い、平成17年度に九州国立博物館に搬送し、最後の仕上げ処理を行いました。
現在でも4階文化交流展示室に展示されているようです。
興味のある方は、大宰府市にある九州国立博物館にいらしてみてはいかがですか?

報告書表紙
埋没樹木の修理経過
埋没樹木のBefore,After
なお、上記の写真は報告書から引用しています。



2019年4月12日金曜日

山崩れ1年、中津市耶馬渓町金吉

11日、中津市耶馬渓町金吉で大規模な山崩れが発生して1年がたち、現地で慰霊祭が行われました。
犠牲になった方のご冥福をお祈り申し上げます。
4月11日の状況
弊社は、この現場で復旧工事のため、集水井の設置工事を担当しています。2基の井戸を掘削し、井戸内からボーリングで地下水の排除を行い、ようやく本体工事が終わり、残すところフェンス設置のみとなりました。これにより、地すべりの原因となった裏山の地下水位が下がっています。これから地すべりを抑止するアンカー工事が他社施工によって始まっています。
この現場での復旧状況は、大分県北部振興局のホームページに逐次掲載されていますのでご覧ください。

 耶馬渓災害から1年の記録
  https://www.pref.oita.jp/site/yabakei/ichinenn.html
 耶馬渓災害 ドローン撮影画像
  https://www.pref.oita.jp/site/yabakei/drone-yabakei.html
 過去の作業状況(耶馬渓町土砂災害復旧状況等)
  https://www.pref.oita.jp/site/yabakei/

この中から、弊社の状況を引用しました。
 
H30.12.21 集水井掘削完了
H31.2.20 集水井内部の様子
H31.4.5 地すべり頭部の状況
集水井2井完成

2019年4月10日水曜日

綿田地区地すべり災害誌 発行!

大分県豊後大野市朝地町綿田地区で平成30年5月16日に発生した地すべりの『災害誌』が発行されました。

綿田地すべりは、幅約250m、長さ約400mの範囲にわたり、民家2軒、水田などが被害を受けました。
弊社は、発生当時、緊急要請で地すべり地内の地下水を排除するために、地すべり地外から水抜ボーリングを、遅れてボーリング調査を実施しました。変動がある中の工事・調査であり、挿入したケーシングが変形するなどの苦労があったようです。


また、ディープウエルを設置し、大量の地下水排除も行いました。


その後、集水井3基、中継井1基を施工しました。

この災害誌には、緊急要請で担当したK現場代理人の「災害対策を振り返って」にその時の苦労が綴られています。


まだ、対策工事が残っていますが、早急な復旧が望まれます。
なお、写真は、災害誌から引用しました。

追伸:この地区の『綿田米』の評価が高く、美味しいお米として有名ブランドとなっています。また、県から緊急要請があった時には、ちょうど弊社の「安全衛生大会」を開催をしていました。

2019年4月8日月曜日

組織名の変更

4月1日から、社長の意向で「管理室」の名称を次のとおり変更しました。

 管理室 → 『安全品質管理室 兼 健康経営推進室』

社内的に、安全と品質を管理する部署として定着していましたが、今回、二人体制となり、対外的にも安全と品質に特化した部署としての存在をアピールすることにしました。
また、弊社が安全とともに進める『健康経営』にも中心的に推進する部署として明確にしました。
新たな門出となります。気持ちを新たにして今よりも一層真剣に取り組んでいく所存ですので、これからもよろしくお願いします。


2019年4月3日水曜日

平成30年度 主な完成工事の紹介

弊社の平成30年度に完成工事の一部を紹介します。
各現場の担当者は、いろいろな課題を解決して、工事を完成させました。
どの現場も出来栄えが良く、発注者から高評価を得ました。

【平成30年10月】
 国道沿いであり、交通規制をし、通行車両への粉じん対策に苦労したようです。

発注者:豊後大野土木事務所
平成29年度防災単自野第1-40号災害防除工事
【平成30年12月】
 施工期間中、片側1車線を通行止めにし、とくに斜面の大木伐採に苦労したようです。

発注者:別府土木事務所
平成29年度防災単自別第1-4号災害防除工事
市街地での道路改良で、商店や病院などがあり、交通規制で苦労したようです。

発注者・別府市
平成30年度鉄道南北1号線道路整備工事
【平成31年1月】
 2件とも、逆巻き工法での工事となり、土木工事との調整に苦労し、施工期間が長期間にわたりました。
発注者:別府土木事務所
平成29年度29災国道第1-6号道路災害復旧工事
発注者:別府土木事務所
平成28年度防安地改別第6-3号道路改良工事
【平成31年3月】
 JRを横断する橋梁の耐震補強工事であり、さらに内容が多工種にわたったことから工程や施工管理が大変苦労したようです。
発注者:国交省大分河川国道事務所
天ヶ瀬第一高架橋(P13~A2)耐震補強外工事
空港道路沿いの法面工事であり、夜間工事、通行車両への粉じん対策等で苦労したようです。
発注者:別府土木事務所
平成30年度防安地防別第2号災害防除工事
皆さん、大変ご苦労様でした。

健康マスター 認定証

日本健康生活推進協会が主催する「日本健康マスター検定」で、弊社の総務部のT女子事務員が『健康マスター(エキスパート)』に認定されました。
目的は、
 『自らの健康だけでなく、社内の部下、管理対象者や顧客、地域の生活者などに対しても、健康づくりや生活習慣改善のアドバイスを行うための正しい体系的な健康知識・ノウハウを習得し、一定レベルの健康リテラシーを身につける。』
ということです。
弊社は、厚生労働省から認定を受けた『健康経営優良法人』として、社員及び現場での協力会社の健康障害を防止する必要があり、彼女にはこの資格を有意義に活用してもらい、健康づくりや生活習慣改善に努めます。



2019年4月1日月曜日

「健康経営」認定証2019年度&ウォーキング大会

20日、大分県知事から「生活健康県おおいた21推進協力事業所(健康経営推進部門」において、健康経営事業所として2016年度(平成28年度)から継続して、『認定証』が交付されました。
今後とも、社員及び協力会社の健康推進に努力してまいります。


今年も昨年に引き続き、6日に社員全員でウォーキング大会を開催します。

追伸:ウォーキング後のバーベキューが楽しみですね。おおいに肉を食べて呑みましょう。平成30年度、社員の皆さん、ご苦労様でした。

2019年3月27日水曜日

おもてなし規格認証2019

3月27日、経済産業省創設の『おもてなし規格認証』を3年目の更新をし、認証登録されました。
サービス品質を「見える化」し、地域経済の活性化を図る目的で制定された制度です。
「おもてなし規格」の定義は、顧客・従業員・社会(地域)の満足を高め、発展させ続けるプロセスであり、次の4つが定義されています。
 (1)「お客様」の期待を元に、共に価値を創ること (2)「従業員」の意欲と能力を引き出すこと (3)地域・社会と共生していくこと (4)継続・発展してくことこの定義のもとに、当社は、『紅認証』 を受けています。



2019年2月26日火曜日

2019大分監督署管内『安全宣言』運動

26日、ホルトホール大分にて、大分労働基準監督署の「安全宣言」確認証書が交付されました。今年は、過去最高の472事業場が安全宣言を行ったそうです。
当社も次の安全宣言を決議し、1年間取り組んでいきます。

墜落・転落・転倒災害防止及び健康経営活動』の推進

今年も無事故・無災害を目指します。皆さん、ご安全に。

追伸:今回は、申し込み当日に提出したので、発行番号が、No.3 でした。


2019年2月25日月曜日

2019健康経営優良法人 認定

21日、弊社は、『2019健康経営優良法人』として3年連続で認定されました。
社員の健康と働き方に配慮した中小企業の証となりました。
これからも社員の満足度と生産性の向上を目指して努力してまいる所存です。


なお、今秋に『ISO45001:2018 労働安全衛生マネジメントシステム』の認証取得を目指して取り組んでいます。さらに、このシステムと併せて、社員及び現場の健康、安全を充実させていきます。

2019年1月24日木曜日

平成30年度 健康経営事業所連絡会

24日、別府土木事務所にて、「平成30年度 健康経営事業所連絡会」が行われ、別府市、杵築市、日出町の40社近い企業が出席しました。
健康経営の取組について、(株)大分サンヨーフーズ、ソニー・太陽(株)と弊社の3社が行い、総務部のT主任が弊社の取組について紹介しました。
発表後、意見交換会が行われ、各企業の悩みが「たばこ対策」。喫煙率が下がらないとのことでした。弊社は、建物外で指定した場所でしか喫煙できず、現在、喫煙率は30%となっています。しかもほとんどの喫煙者が電子タバコに代わっていますね。
最近、海外の紙巻たばこのパッケージには、肺がんの患部などの写真を載せて健康リスクを訴えているようです。
日本では、文字だけで警告表示をして、その面積は30%にとどまっているそうです。
世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」では、警告表示を50%以上を占めるべきで、写真や絵を付けるよう謳っています。
たばこは、『百害あって、一理なし』です。思い切って禁煙してみてはどうですか???

健康サポートニュースNo.47 平成31.1月号より

追伸:自民党の議員はスモーカーだらけ。既得権益に弱いので、どうしようもありません。

#健康経営事業所連絡会
#健康経営
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