九州の地質調査なら明大工業(土木工事・3次元計測)

0977-24-1212 お問い合わせ

新着情報

2019年7月9日火曜日

第3回けんせつ小町座談会

9日、別府ビーコンプラザの国際会議室で『第3回けんせつ小町座談会』が行われた。このイベントに高校生、建設業関係者などが280名が参加した。
岩崎朋美さんの司会で始まり、第1部として、APU学長の出口治明氏による「これからの日本を考える」と題して講演があり、第2部として座談会が行われた。
土木・建築分野で活躍する5名の女性エンジニアリングと高校生が1名参加し、弊社からは調査部の千本係長が参加した。朋美さんからの質問に答える形でそれぞれの仕事の魅力が話された。また、野良レンジャーがリポーターとして加わり、工業高校生による本音トークが行われた。
最後には、参加者による記念撮影が行われた。

会場風景

フリーアナウンサー岩崎朋美

主催者挨拶
阿部建設技術センター理事長

来賓挨拶
佐藤建設人材共育ネットワーク会長

APU 出口学長

座談会風景
朋ちゃんと野良レンジャーの二人

弊社千本係長 自己紹介


記念撮影

大分建設新聞記事

2019年7月6日土曜日

第56期 社員総会

本日6日、第56期社員総会を行いました。
冒頭の会長挨拶では、新しい社員も増えてきたということで、あらためて”社員総会の意義”について話された。そこで振り返ってみると、弊社の社員総会はいつから始まったのか。ファイル綴りを見てみると、34期からファイリングされている。資料はないが、それ以前からあった記憶があるが、私が入社した時からあったような気がするが思い出せない。資料が23年分あるので、歴史が長い。

会長挨拶
続いて、社長挨拶。55期を振り返り、56期に向けての抱負を述べ、理想の会社づくりとして、
 『会社の社風・歴史は今、自分たちが作っている』
人任せにせず自らが理想の会社づくりを目指し、それに近づき、実現していくために、今日からまた新たな気持ちで前に進もう。
と挨拶を締めくくった。

社長挨拶
式次第にしたがい、社長から、昇進・転属・兼任辞令交付が行われた。

昇進辞令 2名
転属辞令 1名
兼任辞令 2名
続いて、永年勤続表彰20年と10年の社員が表彰された。

永年勤続表彰20年 4名
永年勤続表彰10年 4名
 調査部の社員が技術士合格し、優秀社員表彰を受けた。おめでとう。

優秀社員表彰
 最後に、各部の56期目標が発表され、社員総会は閉会となった。
引き続き、同僚会総会が行われ、任期を終えた会長が挨拶をし、会計報告・監査があり、役員の改選が行われ、新会長が選出され、新任挨拶があった。次回の社員旅行はどこになるのか、楽しみです。

新会長挨拶







2019年7月1日月曜日

全国安全週間

7月1日、本日から『全国安全週間』が始まりました。
令和元年度は、『新たな時代に PDCA みんなで築こうゼロ災職場』をスローガンに展開します。
本日は、経営トップによる特別安全衛生パトロールを実施し、社長班と常務班に分かれて7か所の現場をパトロールしました。
すべての現場において、「社長所信」を表明し、労働災害防止の重要性をさらに深め、安全衛生活動を着実に行うようお願いしました。

【社長班】
国交省 大分川ダム現場


大分市 大友氏館庭園井戸現場

県土木 別府沿岸調査現場

【常務班】
県振興局 長井野現場


県土木 板地川現場


県土木 境川現場


県振興局 畝原現場


どの現場も「安全の見える化」が推進されていて、安全意識の高さを感じました。

追伸:大分市の大友館跡の庭園復元状況です。庭園中央には、高そうな松の木があり、周辺の巨石は偽岩です。


2019年6月28日金曜日

社会保険加入促進宣言企業

今年の3月から始まった、社会保険加入に積極的に取り組む大分県内の建設企業等を対象とした『社会保険加入促進宣言企業』に応募しました。この取り組みは全国的に行われています。
弊社は、元請企業として、次の行動基準を遵守し、下請企業にも指導、助言を行ってまいります。

「社会保険加入を進めるにあたって守るべき行動基準」
1.工事を受注する際には施工に携わる作業員に係る法定福利費を適切に考慮し、ダンピング受注をしないこと
2.下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に加入していることを確認すること
3.施工する現場に携わる下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加入させることを求め、作業員が適切な保険に加入していることを確認すること
4.下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努め、下請指導ガイドラインに基づいた指導を行うこと
5.下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、法定福利費相当額を適切に見込んだ金額で契約すること

以上、5つの行動基準を遵守することを宣言しました。
なお、4月26日に第1回目の宣言企業が公表されています。大分県では31社が宣言しています。


元請及び下請企業の行動基準


ポスター掲示

2019年5月25日土曜日

令和元年度 安全衛生大会

5月25日午後1時から、ホテル サンバリーアネックスのエメラルドホールにおいて、令和元年度「明大工業株式会社 安全衛生大会」が開催され、総勢105人が参加した。
今回で第29回目の大会となった。このホールでの開催は平成23年から始まり、今回で9回目である。

大会資料の表紙は、毎年悩むのですが、昨年と同様、表彰現場の写真を中心に、周りに、各現場での安全衛生での工夫した写真を採用した。


今年は、工事部が担当で、司会はK課長補佐。前日まで現場が稼働し、準備がままならなかったが、なんとかスムーズに。


K主任による開会宣言。


藤澤社長の大会挨拶。「5年後、10年後、さらにその先を考えたとき、会社を存続させていくための人員構成ができている会社はない。4月から働き方改革が施行され、これを実行しないと、我々の未来はない。我々の業界に魅力を感じ、若い人が入ってこやすい環境を整備するのが我々の務めであり、安全で安心な職場で将来が見据えられて働けることが大事である」などと挨拶した。


安全管理者から昨年度の労働災害及び交通災害発生状況、健康経営、さらにISO45001:2018労働安全衛生マネジメントシステムの運用について報告された。


続いて、F次長から令和元年度「安全衛生計画」が発表された。


昨年度と同様、平成30年度の表彰者は、5現場9名と最大人数となった。協力会社3社、個人表彰が2名、弊社社員が4名。大型工事や長期間にわたる工事、危険な地形条件での調査、さらに現場において独特の創意工夫で安全施工を行った調査の現場が表彰された。表彰者の皆さん、おめでとうございます。2年連続での受賞者は過去にいないので、来年も安全施工に努めて表彰されることを願っています。




表彰後、表彰者を代表して、協力会社の明和テクニカル松田社長が「私の安全管理」を発表。社員とのコミュニケーションを大事にしているとのことでした。
休憩を挟み、T.M安全労務企画の三宅代表が「安全衛生講話及び平成30年度安全衛生パトロール結果講評」と題して安全講話。


別府警察署の三代交通課長による「最近の交通情勢と交通事故防止について」と題して安全講話。講話の中で、池袋暴走事故と同様に家族を一瞬に失った夫の言葉が朗読された。これを聞くと、交通事故で犠牲者がいなくなる未来を願う次第です。


最後の講話は、大分労働基準監督署の糸永第一方面主任監督官による「働き方改革関連法のポイント」。4月から施行され、中小企業は来年から。建設業は5年間の猶予。
しかし、魅力ある建設業を目指すためにはいち早く取り組む必要がありますね。


最後に、弊社の一番の若手社員、Y君が『頑張ろうコール』。
H主任による「閉会の言葉」で大会は無事終了。



恒例の調査部、工事部による表彰者を中心に記念撮影。

調査部記念撮影

工事部記念撮影

6時から司会が営業部のA係長に替わり、懇親会が開催され、協力会社の「お・も・て・な・し」。

会長の今日の講演内容を盛り込んだ絶妙にうまい即興挨拶と乾杯で始まる。





8時に協力会社を代表して高木ボーリング社長による「一本締め」で閉会し、協力会社の皆様のお見送りとなった。



追記:28日に掲載された新聞記事です。

大分建設新聞記事
今日新聞記事