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新着情報

2018年12月28日金曜日

AED設置

28日、弊社に設置したAEDについて、購入業者のCanonさんから講師が来社し、社員全員にAEDを使用した心肺蘇生法の講習会が開催された。

弊社の2階に設置されたAED
AED講習会
手順は、
0.周囲の安全確認
 1.意識の確認
    数回肩をたたく、声をかけるなどして反応を確認
 2.救助の確認
    119番通報、AEDの手配。「誰か」ではなく「指名」する
 3.呼吸の確保
    胸と腹部の動きを10秒以内で目視確認
 4.胸骨圧迫
    成人は5cm下がるよう圧迫、100~120回/分のテンポ

女子事務員による胸骨圧迫

若手社員による胸骨圧迫
5.AEDが到着するまで続ける
 6.AEDが到着したら、電源を入れて、パッドを装着。
 7.傷病者に触れていないことを確認し、電気ショックボタンを押す

講師によるAED操作説明
8.音声案内にしたがって再び胸骨圧迫


9.これ以降は、音声案内にしたがって、救急車が到着するまで続ける
大変な手順です。

   ~~~あなたの勇気とAEDが命を救う~~~

 追伸:パッドを設置した状態で胸骨圧迫をするとは知りませんでした。上記に書いた言葉どおり、勇気をもって挑まないとなかなかできないことですね。

2018年12月18日火曜日

大分県地質調査業協会による特別安全衛生パトロール

18日、弊社が所属する大分県地質調査業協会による特別安全衛生パトロールが、豊後大野水利耕地事務所発注の寺ヶ谷池の調査現場で、協会員10社の代表者が参加し実施されました。
現場では、ため池改修のための調査を右岸側の堤体上でボーリング調査を実施していました。代表者の”厳しい目”でパトロールが実施されましたが、安全意識の高い現場であると好評でした。これからも現場の無事故無災害を目指し、安全衛生管理を徹底していく所存です。

現場担当者からの説明

協会員代表者

パトロール実施状況
現場状況
H31.1.10大分建設新聞記事

2018年12月14日金曜日

『おおいた歩得』健康経営事業所対抗戦入賞チームの紹介

12月14日、県のホームページに『おおいた歩得』第1回戦の入賞チームが写真付きで紹介されました。
弊社は、3位入賞をはたし、東部保健所で表彰を受けました。
下記のアドレスにアクセスすれば、見られます。
第2回戦は、1月14日までです。
皆さん、健康に注意し、毎日8,000歩を目指しましょう。



大分県HPトップ → めざせ!健康寿命日本一おおいた → 健康づくりイベント情報
http://www.pref.oita.jp/site/kenkozyumyo-nipponichi-oita/kenkokeieitaikousen.html


2018年11月30日金曜日

平成30年度 第10回現場見学会

30日、九州地区地すべり防止工事士会主催による「日田市の小野地区」と「豊後大野市の綿田地区」の現場見学会が行われました。設計コンサルタント、地質調査会社など約30名が、弊社からは4名が参加し、大規模斜面崩壊や地すべり発生機構、応急対策及び恒久的な対策工について現地学習しました。

【日田市の小野地区】
平成29年7月の九州北部豪雨により、6日、大規模崩壊が発生し、現在、集水井工やアンカー工が施工され、変位量が減少して地すべり変動は落ち着いているようです。
この地区では、現場に近づけないため、安全な場所からの見学・説明となりました。


【豊後大野市の綿田地区】
平成29年5月16日に大規模な地すべりが発生し、地区内の世帯が避難しました。現在は、集水井工が完了し、抑止杭工が施工中であり、こちらも地すべり変動は落ち着いているようです。



小野地区と綿田地区の地すべり対策工が一刻も早く完了し、地元の方が安心して生活できることを願っています。

追伸1:小野地区から綿田地区への移動途中、瀬の本高原の三愛レストハウスで昼食、おいしい料理をいただきました。


追伸2:弊社は、小野地区で崩壊発生当初、すぐに地すべり調査に参加。綿田地区でも直後に緊急対策で水抜ボーリングを実施。さらに地すべり対策工として集水井を施工しました。

小野地区地質調査状況
綿田地区集水井工


2018年11月22日木曜日

健康保険委員功労者表彰

20日、トキハ会館「さくらの間」において、平成30年度 大分県年金委員・健康保険委員功労者表彰伝達式がありました。
当社の総務部の田原主任が全国健康保険協会支部長表彰を受賞しました。
健康経営優良法人として、社内・社外活動について社長を補佐して貢献してきたことが評価されました。おめでとうございます。
今後も社員の健康管理に益々のご活躍を期待しています。


これまでの社外活動については、
2018年9月4日
 http://meidai-k.blogspot.com/2018/09/2019-in.html
などがあります。

追伸:県内の同業者で健康経営優良法人に認定されている「タナベ環境工学(株)」の飯田女史も同賞を受賞されました。おめでとうございます。

2018年11月7日水曜日

平成30年度『大分ため池技術研究会』技術講演会

11月6日、土地改良会館にて、『大分ため池技術研究会』主催の技術講演会が開催されました。義経副会長の開会のことば、佐野会長の主催者挨拶、県の農林水産部農村基盤整備の堤課長の来賓あいさつがあり、続いて、「農村景観に配慮した工法提案」や「ため池の防災・減災の取組と最近の地震・台風による被災事例」などの講演がありました。
また、大分高専で実施された「地盤材料試験講習」の実施状況が佐野会長から報告され、最後に、当社の会長である藤本副会長から閉会のことばが述べられ、盛況のうちに講演会は終わりました。 参加者は約120人でした。

佐野会長の挨拶
地盤材料試験講習会の報告
藤本副会長の閉会のことば
追伸:大分高専で行われた5回の地盤材料試験講習会で皆勤した技術者が8人、この講習会の最後の会で表彰されました。当社のF社員が皆勤賞をいただきました。

2018年11月2日金曜日

大分工業高校生、インターンシップ

県立大分工業高校土木課の2年生のインターンシップ(職場体験学習)を行いました。
10月31日から11月1日の2日間。高校の先輩となる当社の社員、吉野主任に宮永君と薬師寺君のお世話をしてもらいました。
まず、一日目は、ラジオ体操と朝礼に参加しました。会議室で笠村工事部長から会社概要を説明を受け、続いて日田市天瀬で橋梁の耐震補強を施工している現場へ。ここでは、河野現場代理人から説明を受け、耐震補強で使う太いアンカーボルトを持ち、ビックリ。
会社概要説明

天瀬の橋梁耐震補強現場

アンカーボルトを持つ二人

午後からは、杵築市の地すべり現場で加耒現場代理人から地すべり対策の説明を受けて、一日目は終了。

現場事務所で地すべり対策の概要説明

現場見学


二日目は、井上現場代理人から市内の道路整備現場、吉野主任から完成した乙原地すべり対策・集水井現場、松本現場代理人から別府一の宮線の防護網工現場、星野現場代理人から境川砂防堰堤現場の説明を受けました。

防護網工の説明

午後からは、高校の小笹先生、大分建設新聞社の記者も加わり、境川砂防現場事務所で、この現場でICT(情報通信技術)を活用して施工した工事用道路建設、さらに三次元測量、UAV(ドローン)での測量、ドローンの飛行規制や操作について説明を受けました。

現場事務所でのICT説明

三次元測量、ドローンの説明

事務所での説明のあと、実際にドローン飛行を実施。若いだけあってのみ込みが早く、上空100mまでかるがると飛行。私なんかはヒヤヒヤして見守っていましたが、日頃、○○ゲームをしているたけあって、操作がうまいですね。おみそれしました(^_-)-☆

ドローン体験


最後は、光波測距儀を使っての測量実習。


これで二日間の職場体験は終了。
大分建設新聞社の記者からインタビューを受けて二人ともたじたじでしたが、なんとか受け答えができていました。

記者からのインタビュー

二人とも工事現場での管理を希望しているとのこと。まだ、2年生なので、これからしっかりと勉強して、県内の建設会社に就職してください。できれば、当社に???
建設業は、「きつい」、「汚い」、「危険」、「かっこ悪い」、「帰れない」の5Kと言われ、若い人たちから敬遠されていますが、政府が進める「働き方改革」で週休二日制工事が増え、現場も女性が働けるように環境整備が行われています。
当社でも取り組んでいますので、安心して働ける環境にあります。

『キバレ 宮永君 薬師寺君 ちぇすとー!!』