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新着情報

2018年9月20日木曜日

第9回土砂災害に関するシンポジウム

18日から19日にかけて九州大学医学部百年講堂で開催された『第9回土砂災害に関するシンポジウム』で弊社調査部の吉村技師長と吉松課長が「セッション1 斜面崩壊」で研究発表を行った。なお、大分県西部振興局との共著発表です。
発表内容は、玖珠町で発生した切土法面の崩壊で裂かによる断裂をボーリングコアと放射能探査で確認。斜面の断裂による分担と水理地質構造に起因する斜面崩壊と判定した。

発表風景
発表題目

追伸:初日、一番目の発表でした。吉村、吉松両氏、ご苦労様でした。
また、熊本地震、九州豪雨北部災害、大分県豊後大野市の綿田地区の地すべりなどについても発表がありました。

2018年9月4日火曜日

健康経営優良法人2019説明会 in 大分

4日、コンパルホール400会議室において、「健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)説明会 in 大分」が開催された。
弊社は、健康経営優良法人2018に認定されていることから、事例紹介があり、総務部の健康推進担当者の田原主任が発表を行った。


田原主任による事例紹介
経済産業省では、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
今回、この認定を受けるための説明会で60人ほどが参加しました。


まず、経済産業省のヘルスケア産業課の小林係長から、認定を受けるための申請方法について、そのあと、協会けんぽから一社一健康宣言事業所の訪問支援について説明があり、タナベ環境工学と弊社から事例紹介がありました。
毎年の申請となります。弊社も2019年度に認定を受けられるよう、今後も弊社のスローガン『よい仕事 まずは健康管理から』をモットーに、健康な体作り、顧客から信頼される仕事をするよう努力してまいります。
説明会プログラム

弊社が目指すところは、
 1.安心して働ける会社
  ・健康に働くことができる会社として、一人一人が満足できる会社
  ・社員の家族が安心して送り出せる会社
 2.企業のイメージアップ
  ・健康経営に取り組む会社、健康経営優良法人に認定されている会社として
   『一緒に働きたくなる会社』
  ・社員満足向上とともに社外からも羨まれる会社

ひとつ目として 「安心して働ける会社」です。会社が社員の健康に配慮し、また社員一人一人が健康意識を高めることにより、健康的で活き活きとした職場環境を整えていきたい。そうすることが働く社員の満足度向上につながり、これからますます加速する高齢化社会への対応にもつながります。
また、社員を支える家族も会社の取り組みを理解することにより、社員を安心して送り出せる会社になれるよう努力いたします。
ふたつ目に「企業のイメージアップ」です。
建設業のみならず、人材不足が問題になっていますが、これから就職しようとする世代は、会社を選ぶ際に給与などの待遇はもちろん、休日や職場環境を重視する傾向があるようです。社員の健康づくりに力をいれている会社というのは、人材確保の際、良いイメージを与えます。
また、働き方改革が推し進められる中、緊急を要する工事現場以外は、週休二日制を導入し、社員や協力会社の休息休日確保の実践をしています。 

会社のホームページや求人案内、また、会社の社外評価を耳にして 「一緒に働きたい」 「入社したい」と思ってくれるような会社を目指します。

皆さんの会社でも『健康経営優良法人』を目指してみてはどうですか?

おまけです。最後に発表者の記念撮影。

発表者5名での記念撮影


2018年8月22日水曜日

土木建築部長表彰

22日、平成30年度大分県土木建築部優良建設工事表彰の授賞式があり、当社は、一般土木工事部門において、土木建築部長表彰を受賞しました。
受賞した工事は、安部組・明大工業建設工事共同企業体で施工した「平成28年度緊急砂第2号砂防堰堤工事」です。
現場は、別府市の中央を流れる境川上流域であり、平成28年大分・熊本地震でよって発生した鶴見岳斜面の土砂崩壊により、渓床に大量の土砂が堆積しました。このため、大規模な土石流が発生して下流域にある住宅地に多大な損害を与える危険性があり、緊急に砂防堰堤を建設する必要があり、実施された工事です。

境川上流から望む、下流には住宅地が広がる

境川下流から垂直壁、副堤、主堤が並ぶ

正面からの完成完成状況
表彰式では、阿部土木建築部長から表彰を受けました。そのあと、受賞者の記念撮影が行われ、終了。

受賞風景

記念撮影

社長と主任技術者の木村主任
表彰状


来年もこの場に立てるよう、現場施工に邁進します。

追伸1:翌日の新聞に掲載された記事です。

23日、大分建設新聞記事

追伸2:担当した木村主任 談
     砂防工事は、私にとって初めての経験でした。
      工事を終えて事前検討や管理等が足りない部分が
      多々あったと感じています。
      また、集中豪雨により現場が水没するというアクシデントを経験して、
      改めて自然の恐ろしさを痛感させられました。
      しかし、この工事に携わった全ての人達の努力と創意工夫で、
      厳しい工期の中、完成させることができました。
      私達は、決して自然に勝つことはできません。
      しかし被害を減らすことは十分できると思います。
      今後も災害で悲しむ人が一人でも少なくなる様に私は、
      日々自然に謙虚な気持ちを持って仕事をしていきたいと思います。

2018年8月18日土曜日

第29回 明大工業株式会社技術発表会 開催

8月18日(土)、今年も、大分高専のアカデミックホールにて、当社の技術発表会を行いました。
大分高専と一緒に行う技術発表会も、今年で3回目を迎えます。
今年は、工事部の担当。

司会陣


発表会風景

冒頭、社長挨拶の後、3月に完成した別府市内の境川砂防ダムの現場代理人を務めた木村 主任が、優良社員として表彰をされました。
安部組・明大JVで施工を行った境川砂防ダムの現場は、評定点でも94点と、大分県の2017年度発注工事成績で、最高点となった現場でした。

社長挨拶

優秀社員表彰 木村主任

技術発表会では、弊社からは、今年も調査部・工事部それぞれ2名の計4名が、担当した現場で生じた課題や、その解決策等について、発表を行いました。

発表は、質疑応答を含め15分。
発表者は、ぎりぎりまで、発表内容やスライドの調整等、準備を行って当日に臨んでいました。

調査部:千本係長
工事部:木村主任
調査部:尾﨑主任
工事部:後藤主任
今年の技術発表会の最優秀賞は、工事部の木村主任。
優良社員表彰に続いての、最優秀賞受賞と、ダブル受賞となりました。

最優秀賞 木村主任

発表者の皆さん

また、大分高専のK君、A君が、それぞれの研究について発表を、佐野博昭教授が、「あなたは地盤の健康診断結果を信頼していますか?」と題し、特別講演を行いました。

大分高専:K君
大分高専:A君

大分高専:佐野教授

1989年から始まった技術発表会も、来年で30回目の節目を迎えます。
皆さん、今年もお疲れさまでした。

2018年7月7日土曜日

第55期 社員総会

本日7日、第55期社員総会を行いました。

昨日は北部九州~中国・四国に特別大雨警報が1府7県に発令され、土砂崩れ、洪水が発生し、高速道路は通行止め、列車のダイヤも乱れ、大変な一日していた。本日は、前線が南下し、小康状態。雨はやみました。

社員総会は、会長挨拶、社長挨拶。昇格に伴う中規模の組織変更が行われたため、社長からこの組織変更でパフォーマンスを発揮し、さらに硬直化を防ぐようにとの思いが語られた。また、国会で成立した『働き方改革』についても弊社としてこれから取り組んでいくことに。
第55期社員総会
会長挨拶


社長挨拶
続いて、昇格・辞令交付と永年勤続表彰が行われ、今年は調査部の田原課長補佐が技術士に合格したことから、優秀社員表彰となった。

昇格辞令交付
永年勤続表彰

優秀社員表彰
続いて、決算予想、第55期受注計画・利益計画が発表された。
この計画を達成するための各部門の目標が説明され、総会は終了。

部門目標説明
最後に同僚会総会が行われ、会の収支報告、監査報告。吉松同僚会会長が挨拶し、昨年の忘年会や今年の6月に行われた社員旅行などの行事結果を報告し、さらに今期の抱負を語った。




2018年6月1日金曜日

平成30年度 土地改良功労者表彰 

6月1日、大分県建設会館において、平成30年度土地改良功労者表彰が行われました。
弊社から調査部の片山課長補佐がため池等の調査に貢献したことによって表彰されました。
おめでとうございます。これらからも活躍を期待しています。

表彰状

式典風景
表彰状況
追記:5日の大分建設新聞に記事が掲載されていました。


2018年5月26日土曜日

平成30年度 安全衛生大会 開催

5月26日午後1時から、ホテル サンバリーアネックスのエメラルドホールにて
平成30年度『明大工業株式会社 安全衛生大会』が開催された。
今回で第28回目の大会となった。


大会資料の表紙は毎年悩むのですが、今回は表彰現場写真としました。


今年は調査部の担当。司会は吉松課長。
前日まで現場に追われ、司会準備ができていなかったが、スムーズに進行。


片山課長補佐による開会宣言から藤澤社長の大会挨拶、安全管理者の金光常務から昨年度の労働災害及び交通災害発生状況、健康経営について報告された。


藤澤社長 大会挨拶
金光常務 安全管理者からの報告
続いて、縄田次長から平成30年度『安全衛生管理計画』が説明された。

縄田次長 安全衛生管理計画説明
平成29年度の表彰は、9名で、協力会社4社、うち1社は個人表彰。弊社からは5名と今までにない表彰人数となった。というのも、大型工事が多く完成し、充実した年であり、悪条件の多い現場が多く、無事故・無災害で完工したことが、このような表彰につながりました。
しかし、残念なことに、現場が施工中のため、弊社の表彰社員が1名欠席。記念撮影には間に合いましたが。

表彰者 8名しかいません
休憩をはさみ、三宅安全顧問による『安全衛生講話及び平成29年度安全衛生パトロール結果講評』。表彰現場写真からスタート。

三宅顧問による講話
続いて、別府警察署交通課長 宇都宮氏による『交通事故ゼロを目指して』と題して講話とビデオによる教育。

別府警察署 宇都宮交通課長
本日のメインとなる特別講話が休憩を挟んで行われた。
講師は、(株)アドコンセプト代表の飯田裕美氏。まず、ご自身の経歴を紹介。
すぐにダメ出しがあった。年齢紹介のところで『え~~~!!!』が入るのではと!
その理由はご想像にお任せしますが。
ブランド化は、
CI(コーポレートアイデンティティー)の定着、浸透。
弊社の企業理念『凛として』がいい。など。
コミュニケーション術は、
『10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力』
『メラビアンの法則』見た目58%、声38%、言葉7%
見た目で、まずは笑顔、ポイントは口角をあげて。
相手に話しやすいと感じさせる。など。
非常に仕事に参考になる講話でした。


(株)アドコンセプト 飯田代表
ブランド化、コミュニケーション術に興味のある方は、講演を依頼してみてはどうですか。
最後に、中井主任による『頑張ろーコール』。左手を腰に当て、右手でこぶしをにぎり、肩まであげて、
「平成30年度ゼロ災」目指して、頑張ろう 頑張ろう 頑張ろう。

頑張ろうコール
瀬山主任の閉会の言葉で、無事、大会は終了。
調査部と工事部に分かれて恒例の記念撮影。
今回は、特別講演の講師、飯田代表も参加。
この2枚の写真で飯田代表が笑顔の違いを実践。わかりますか?

調査部

工事部
6時から懇親会。協力会社の方々に『おもてなし』
8時に閉会。協力会社の方々を見送り。皆さん、赤い顔をして、2次会にGO!

お見送り
追記:大分建設新聞と地元の今日新聞に大会記事が掲載されました。

大分建設新聞記事

今日新聞記事