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新着情報

2019年2月26日火曜日

2019大分監督署管内『安全宣言』運動

26日、ホルトホール大分にて、大分労働基準監督署の「安全宣言」確認証書が交付されました。今年は、過去最高の472事業場が安全宣言を行ったそうです。
当社も次の安全宣言を決議し、1年間取り組んでいきます。

墜落・転落・転倒災害防止及び健康経営活動』の推進

今年も無事故・無災害を目指します。皆さん、ご安全に。

追伸:今回は、申し込み当日に提出したので、発行番号が、No.3 でした。


2019年2月25日月曜日

2019健康経営優良法人 認定

21日、弊社は、『2019健康経営優良法人』として3年連続で認定されました。
社員の健康と働き方に配慮した中小企業の証となりました。
これからも社員の満足度と生産性の向上を目指して努力してまいる所存です。


なお、今秋に『ISO45001:2018 労働安全衛生マネジメントシステム』の認証取得を目指して取り組んでいます。さらに、このシステムと併せて、社員及び現場の健康、安全を充実させていきます。

2019年1月24日木曜日

平成30年度 健康経営事業所連絡会

24日、別府土木事務所にて、「平成30年度 健康経営事業所連絡会」が行われ、別府市、杵築市、日出町の40社近い企業が出席しました。
健康経営の取組について、(株)大分サンヨーフーズ、ソニー・太陽(株)と弊社の3社が行い、総務部の田原主任が弊社の取組について紹介しました。
発表後、意見交換会が行われ、各企業の悩みが「たばこ対策」。喫煙率が下がらないとのことでした。弊社は、建物外で指定した場所でしか喫煙できず、現在、喫煙率は30%となっています。しかもほとんどの喫煙者が電子タバコに代わっていますね。
最近、海外の紙巻たばこのパッケージには、肺がんの患部などの写真を載せて健康リスクを訴えているようです。
日本では、文字だけで警告表示をして、その面積は30%にとどまっているそうです。
世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」では、警告表示を50%以上を占めるべきで、写真や絵を付けるよう謳っています。
たばこは、『百害あって、一理なし』です。思い切って禁煙してみてはどうですか???

健康サポートニュースNo.47 平成31.1月号より

追伸:自民党の議員はスモーカーだらけ。既得権益に弱いので、どうしようもありません。

#健康経営事業所連絡会
#健康経営
#健康

2018年12月28日金曜日

AED設置

28日、弊社に設置したAEDについて、購入業者のCanonさんから講師が来社し、社員全員にAEDを使用した心肺蘇生法の講習会が開催された。

弊社の2階に設置されたAED
AED講習会
手順は、
0.周囲の安全確認
 1.意識の確認
    数回肩をたたく、声をかけるなどして反応を確認
 2.救助の確認
    119番通報、AEDの手配。「誰か」ではなく「指名」する
 3.呼吸の確保
    胸と腹部の動きを10秒以内で目視確認
 4.胸骨圧迫
    成人は5cm下がるよう圧迫、100~120回/分のテンポ

女子事務員による胸骨圧迫

若手社員による胸骨圧迫
5.AEDが到着するまで続ける
 6.AEDが到着したら、電源を入れて、パッドを装着。
 7.傷病者に触れていないことを確認し、電気ショックボタンを押す

講師によるAED操作説明
8.音声案内にしたがって再び胸骨圧迫


9.これ以降は、音声案内にしたがって、救急車が到着するまで続ける
大変な手順です。

   ~~~あなたの勇気とAEDが命を救う~~~

 追伸:パッドを設置した状態で胸骨圧迫をするとは知りませんでした。上記に書いた言葉どおり、勇気をもって挑まないとなかなかできないことですね。

2018年12月18日火曜日

大分県地質調査業協会による特別安全衛生パトロール

18日、弊社が所属する大分県地質調査業協会による特別安全衛生パトロールが、豊後大野水利耕地事務所発注の寺ヶ谷池の調査現場で、協会員10社の代表者が参加し実施されました。
現場では、ため池改修のための調査を右岸側の堤体上でボーリング調査を実施していました。代表者の”厳しい目”でパトロールが実施されましたが、安全意識の高い現場であると好評でした。これからも現場の無事故無災害を目指し、安全衛生管理を徹底していく所存です。

現場担当者からの説明

協会員代表者

パトロール実施状況
現場状況
H31.1.10大分建設新聞記事

2018年12月14日金曜日

『おおいた歩得』健康経営事業所対抗戦入賞チームの紹介

12月14日、県のホームページに『おおいた歩得』第1回戦の入賞チームが写真付きで紹介されました。
弊社は、3位入賞をはたし、東部保健所で表彰を受けました。
下記のアドレスにアクセスすれば、見られます。
第2回戦は、1月14日までです。
皆さん、健康に注意し、毎日8,000歩を目指しましょう。



大分県HPトップ → めざせ!健康寿命日本一おおいた → 健康づくりイベント情報
http://www.pref.oita.jp/site/kenkozyumyo-nipponichi-oita/kenkokeieitaikousen.html


2018年11月30日金曜日

平成30年度 第10回現場見学会

30日、九州地区地すべり防止工事士会主催による「日田市の小野地区」と「豊後大野市の綿田地区」の現場見学会が行われました。設計コンサルタント、地質調査会社など約30名が、弊社からは4名が参加し、大規模斜面崩壊や地すべり発生機構、応急対策及び恒久的な対策工について現地学習しました。

【日田市の小野地区】
平成29年7月の九州北部豪雨により、6日、大規模崩壊が発生し、現在、集水井工やアンカー工が施工され、変位量が減少して地すべり変動は落ち着いているようです。
この地区では、現場に近づけないため、安全な場所からの見学・説明となりました。


【豊後大野市の綿田地区】
平成29年5月16日に大規模な地すべりが発生し、地区内の世帯が避難しました。現在は、集水井工が完了し、抑止杭工が施工中であり、こちらも地すべり変動は落ち着いているようです。



小野地区と綿田地区の地すべり対策工が一刻も早く完了し、地元の方が安心して生活できることを願っています。

追伸1:小野地区から綿田地区への移動途中、瀬の本高原の三愛レストハウスで昼食、おいしい料理をいただきました。


追伸2:弊社は、小野地区で崩壊発生当初、すぐに地すべり調査に参加。綿田地区でも直後に緊急対策で水抜ボーリングを実施。さらに地すべり対策工として集水井を施工しました。

小野地区地質調査状況
綿田地区集水井工