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2018年11月7日水曜日

平成30年度『大分ため池技術研究会』技術講演会

11月6日、土地改良会館にて、『大分ため池技術研究会』主催の技術講演会が開催されました。義経副会長の開会のことば、佐野会長の主催者挨拶、県の農林水産部農村基盤整備の堤課長の来賓あいさつがあり、続いて、「農村景観に配慮した工法提案」や「ため池の防災・減災の取組と最近の地震・台風による被災事例」などの講演がありました。
また、大分高専で実施された「地盤材料試験講習」の実施状況が佐野会長から報告され、最後に、当社の会長である藤本副会長から閉会のことばが述べられ、盛況のうちに講演会は終わりました。 参加者は約120人でした。

佐野会長の挨拶
地盤材料試験講習会の報告
藤本副会長の閉会のことば
追伸:大分高専で行われた5回の地盤材料試験講習会で皆勤した技術者が8人、この講習会の最後の会で表彰されました。当社のF社員が皆勤賞をいただきました。

2018年11月2日金曜日

大分工業高校生、インターンシップ

県立大分工業高校土木課の2年生のインターンシップ(職場体験学習)を行いました。
10月31日から11月1日の2日間。高校の先輩となる当社の社員、吉野主任に宮永君と薬師寺君のお世話をしてもらいました。
まず、一日目は、ラジオ体操と朝礼に参加しました。会議室で笠村工事部長から会社概要を説明を受け、続いて日田市天瀬で橋梁の耐震補強を施工している現場へ。ここでは、河野現場代理人から説明を受け、耐震補強で使う太いアンカーボルトを持ち、ビックリ。
会社概要説明

天瀬の橋梁耐震補強現場

アンカーボルトを持つ二人

午後からは、杵築市の地すべり現場で加耒現場代理人から地すべり対策の説明を受けて、一日目は終了。

現場事務所で地すべり対策の概要説明

現場見学


二日目は、井上現場代理人から市内の道路整備現場、吉野主任から完成した乙原地すべり対策・集水井現場、松本現場代理人から別府一の宮線の防護網工現場、星野現場代理人から境川砂防堰堤現場の説明を受けました。

防護網工の説明

午後からは、高校の小笹先生、大分建設新聞社の記者も加わり、境川砂防現場事務所で、この現場でICT(情報通信技術)を活用して施工した工事用道路建設、さらに三次元測量、UAV(ドローン)での測量、ドローンの飛行規制や操作について説明を受けました。

現場事務所でのICT説明

三次元測量、ドローンの説明

事務所での説明のあと、実際にドローン飛行を実施。若いだけあってのみ込みが早く、上空100mまでかるがると飛行。私なんかはヒヤヒヤして見守っていましたが、日頃、○○ゲームをしているたけあって、操作がうまいですね。おみそれしました(^_-)-☆

ドローン体験


最後は、光波測距儀を使っての測量実習。


これで二日間の職場体験は終了。
大分建設新聞社の記者からインタビューを受けて二人ともたじたじでしたが、なんとか受け答えができていました。

記者からのインタビュー

二人とも工事現場での管理を希望しているとのこと。まだ、2年生なので、これからしっかりと勉強して、県内の建設会社に就職してください。できれば、当社に???
建設業は、「きつい」、「汚い」、「危険」、「かっこ悪い」、「帰れない」の5Kと言われ、若い人たちから敬遠されていますが、政府が進める「働き方改革」で週休二日制工事が増え、現場も女性が働けるように環境整備が行われています。
当社でも取り組んでいますので、安心して働ける環境にあります。

『キバレ 宮永君 薬師寺君 ちぇすとー!!』





2018年10月29日月曜日

「災害に対処するための近世城郭の記録化」―3Dと災害の考古学―

28日(日)、別府大学メディアホールにて、「災害に対処するための近世城郭の記録化」―3Dと災害の考古学―別府大学110周年記念事業、文学部研究ブランディング事業シンポジウム、第22回別府大学文化財セミナーが2日間にわたり開催された。
近年、地震や水害による文化財の被害が多数報告され、とくに近世城郭の適切な記録化が保護対策のために喫緊の課題となっているとのことで、石垣の3D計測の展望と課題、各県の近世城郭での記録等の取組について発表があった。
2日目の発表では、当社の田原課長補佐が「文化財の3D計測の方法と理論」と題して発表を行った。最後には、シンポジウムがあり、パネラーとしても参加した。当社の長年、文化財の3D計測に携わっていたので、計測のノウハウについて発表。

発表風景



シンポジウム

パネラーとしての意見発表

記念撮影
田原君、朝一番の発表で始まり、最後のシンポジウムでのパネラーまで丸一日、ご苦労様でした。

2018年10月25日木曜日

平成30年度大分河川国道事務所建設工事安全対策講習会

25日、ホルトホール大分で国土交通省 大分河川国道事務所による『平成30年度大分河川国道事務所建設工事安全対策講習会』が開催された。
管内の建設工事、測量・設計・調査業務の担当者が参加した。
当社は、「工事現場における安全管理の報告」と題して、河野現場代理人が発表した。
また、工事事務所の資料の中で、「安全の三原則」があり、
   
   1.自分の体は自分で守る
   2.仲間の安全を確保する
   3.働き易い現場職場を作る

   仕事は、『急がず 焦らず 丁寧に』

今日も一日『ご安全に』

河野 現場代理人 発表
安全対策講習会 次第
安全の三原則
会場風景

2018年10月18日木曜日

安全運転管理者 県表彰

18日、私事ですが、別府ビーコンプラザの国際会議場で開催された安全運転管理者講習において、安全運転管理者として、その職務を積極的に遂行し、交通事故防止に尽力したということで、大分県警察本部長と大分県安全運転管理協議会長連盟による優良安全運転管理者表彰を受賞しました。
平成26年度に「交通事故防止モデル事業所」として認定されて活動を始めてから、毎月、早朝街頭啓発活動を実施してきました。これも社員の協力があってこその受賞と思っています。
これからも交通事故ゼロを目指して活動を継続していきます。

別府警察署長による表彰状授与
表彰状
追伸:表彰状とあわせて金一封もいただきました。つれあいと美味しい料理を食べにいきます。

『おおいた歩得』3位 表彰式

平成30年度「おおいた歩得」健康経営事業所対抗戦において、3位となり、18日、東部保健所で表彰式がありました。賞状と賞金3万円をいただきました。
また、表彰式には保健所のスタッフが多数出席し、皆様から祝福を受け記念撮影をしました。


賞状・賞金の授与

所長挨拶

社長のお礼の言葉

祝福してくれた保健所スタッフの方

チームmeidai

保健所スタッフとの記念撮影

表彰状と賞金

第2回戦がすでに15日から始まっています。アプリ上で毎日、対抗戦の結果が発表されていて、他の参加チームが当社参加の3チームをはるかに上回った記録を出しています。
当社参加の3チームの皆さん、ベストテン目指して頑張りましょう。

追伸:賞金は、打ち上げ会の”美味しい料理とお酒”で消えますね。

2018年10月1日月曜日

第69回 全国労働衛生週間&特別安全衛生パトロール

1日から『全国労働衛生週間』が始まり、今年で第69回を迎えました。
過重労働等によって労働者の尊い命や健康が損なわれて、深刻な社会問題となっています。また、仕事や職業生活に関する強い不安、悩みやストレスを感じる労働者は半数を超え、一般健康診断における有所見者は、5割を超え、年々増加を続けています。
このような背景を踏まえて

 スローガン:
 
  「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」

となっています。

初日に、社長班と常務班に分かれて、工事部現場6件、調査部現場1件の特別安全衛生パトロールを実施しました。各現場とも『安全の見える化』が推進され、国交省発注の現場では、女性専用トイレが設置されていました。
各現場とも、ご安全に。

社長班(職長集合)

現場代理人に社長所信をわたす

社長所信

女性専用トイレ
 
常務班

現場パトロール
追伸:トイレの鍵は二重ロックになっていて、鏡や物を掛けるフック等が設置されていました。とても綺麗ですね(同行した女性技術者 談)。

2018年9月20日木曜日

第9回土砂災害に関するシンポジウム

18日から19日にかけて九州大学医学部百年講堂で開催された『第9回土砂災害に関するシンポジウム』で弊社調査部の吉村技師長と吉松課長が「セッション1 斜面崩壊」で研究発表を行った。なお、大分県西部振興局との共著発表です。
発表内容は、玖珠町で発生した切土法面の崩壊で裂かによる断裂をボーリングコアと放射能探査で確認。斜面の断裂による分担と水理地質構造に起因する斜面崩壊と判定した。

発表風景
発表題目

追伸:初日、一番目の発表でした。吉村、吉松両氏、ご苦労様でした。
また、熊本地震、九州豪雨北部災害、大分県豊後大野市の綿田地区の地すべりなどについても発表がありました。

2018年9月4日火曜日

健康経営優良法人2019説明会 in 大分

4日、コンパルホール400会議室において、「健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)説明会 in 大分」が開催された。
弊社は、健康経営優良法人2018に認定されていることから、事例紹介があり、総務部の健康推進担当者の田原主任が発表を行った。


田原主任による事例紹介
経済産業省では、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
今回、この認定を受けるための説明会で60人ほどが参加しました。


まず、経済産業省のヘルスケア産業課の小林係長から、認定を受けるための申請方法について、そのあと、協会けんぽから一社一健康宣言事業所の訪問支援について説明があり、タナベ環境工学と弊社から事例紹介がありました。
毎年の申請となります。弊社も2019年度に認定を受けられるよう、今後も弊社のスローガン『よい仕事 まずは健康管理から』をモットーに、健康な体作り、顧客から信頼される仕事をするよう努力してまいります。
説明会プログラム

弊社が目指すところは、
 1.安心して働ける会社
  ・健康に働くことができる会社として、一人一人が満足できる会社
  ・社員の家族が安心して送り出せる会社
 2.企業のイメージアップ
  ・健康経営に取り組む会社、健康経営優良法人に認定されている会社として
   『一緒に働きたくなる会社』
  ・社員満足向上とともに社外からも羨まれる会社

ひとつ目として 「安心して働ける会社」です。会社が社員の健康に配慮し、また社員一人一人が健康意識を高めることにより、健康的で活き活きとした職場環境を整えていきたい。そうすることが働く社員の満足度向上につながり、これからますます加速する高齢化社会への対応にもつながります。
また、社員を支える家族も会社の取り組みを理解することにより、社員を安心して送り出せる会社になれるよう努力いたします。
ふたつ目に「企業のイメージアップ」です。
建設業のみならず、人材不足が問題になっていますが、これから就職しようとする世代は、会社を選ぶ際に給与などの待遇はもちろん、休日や職場環境を重視する傾向があるようです。社員の健康づくりに力をいれている会社というのは、人材確保の際、良いイメージを与えます。
また、働き方改革が推し進められる中、緊急を要する工事現場以外は、週休二日制を導入し、社員や協力会社の休息休日確保の実践をしています。 

会社のホームページや求人案内、また、会社の社外評価を耳にして 「一緒に働きたい」 「入社したい」と思ってくれるような会社を目指します。

皆さんの会社でも『健康経営優良法人』を目指してみてはどうですか?

おまけです。最後に発表者の記念撮影。

発表者5名での記念撮影