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2018年10月29日月曜日

「災害に対処するための近世城郭の記録化」―3Dと災害の考古学―

28日(日)、別府大学メディアホールにて、「災害に対処するための近世城郭の記録化」―3Dと災害の考古学―別府大学110周年記念事業、文学部研究ブランディング事業シンポジウム、第22回別府大学文化財セミナーが2日間にわたり開催された。
近年、地震や水害による文化財の被害が多数報告され、とくに近世城郭の適切な記録化が保護対策のために喫緊の課題となっているとのことで、石垣の3D計測の展望と課題、各県の近世城郭での記録等の取組について発表があった。
2日目の発表では、当社の田原課長補佐が「文化財の3D計測の方法と理論」と題して発表を行った。最後には、シンポジウムがあり、パネラーとしても参加した。当社の長年、文化財の3D計測に携わっていたので、計測のノウハウについて発表。

発表風景



シンポジウム

パネラーとしての意見発表

記念撮影
田原君、朝一番の発表で始まり、最後のシンポジウムでのパネラーまで丸一日、ご苦労様でした。