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2026年5月25日月曜日

令和8年度 安全衛生大会

 5月22日(金)、ホテルサンバリーアネックスの「エメラルドホール」において、「令和8年度 明大工業株式会社 安全衛生大会」が開催されました。
大会に先立ち、市内の八幡朝見神社にて「安全祈願祭」が執り行われました。全社員が参加し、社殿での祝詞奏上、清祓の儀、玉串奉奠を通じて、今年一年の安全を祈願しました。

安全祈願祭
朝見神社での記念撮影

大会案内
その後の大会開会にあたっては、昨年度の建設労働災害で亡くなられた方々に対し、全員で1分間の黙祷を捧げてからのスタートとなりました。
式次第では、まず調査部の松本氏による「開会の言葉」、藤澤社長による「大会挨拶」が行われました。
開会の言葉
社長挨拶
会場状況
続いて、安全管理者の金光常務から「昨年の労働災害と交通違反・事故」についての報告、衛生管理者の津野係長から「衛生管理・健康経営について」の説明があり、最後に調査部の片山次長から今年度の「安全衛生管理計画」が発表されました。

安全管理者から
衛生管理者から
「安全衛生管理計画」について
いて行われた安全表彰では、協力会社および社員の栄誉が称えられました。受賞されたのは、協力会社の部から株式会社西日本地質調査所、日伸建設工業株式会社、有限会社飯田土木、有限会社ヒロ建設の4社、社員の部からは調査部の田原課長と工事部の吉野主任です。受賞された皆様、誠におめでとうございます。
安全表彰
表彰者
ここからは特別講演の模様を。
まずは、弊社産業医である山本病院の奥平医師より、「運動療法、ダイエットについて」と題し、健康維持のための運動療法について分かりやすく解説いただきました。
奥平産業医による衛生講話
次に、別府警察署の伊藤交通課長をお招きし、「交通講話」を行いました。講話の中では、横断歩道における交通事故の映像も放映され、交通安全への意識を新たにしました。
伊東別府警察署交通課長による交通講話
3番目は、弊社安全顧問である労働安全コンサルタントの竹下氏による安全教育です。「切れ目なく続けよう安全管理」と題して、令和7年の労働災害状況やその防止策についてお話しいただきました。最後のスライドに映し出された「命の持ち帰りは、功名の種でございます」という言葉が深く印象に残りました。
竹下顧問による安全講話
締めくくりとなる特別講話では、ことの葉クローバー代表の松本久美子氏が登壇され、「セクハラ・パワハラ・ハラいっぱいの現代社会」と題して、ハラスメント防止の留意点を学びました。広く知られるパワハラやセクハラ、マタハラ、ケアハラ、カスハラ以外にも、現代には数多くのハラスメントが存在することを知り、日頃の言葉遣いの重要性を改めて痛感する貴重な機会となりました。
松本講師による講話
最後に、調査部の工藤さんによる「頑張ろうコール」、千本係長による「閉会の言葉」でもって終了しました。

工藤さんによる「頑張ろうコール」
千本係長による「閉会の言葉」
閉会後、参加者全員で恒例の部署別記念撮影が行いました。
調査部記念撮影
工事部記念撮影
閉会後、参加者全員で恒例の部署別記念撮影が行いました。
午後6時からは懇親会が開催され、協力会社と社員との交流を深めました。
司会を務める営業部の麻生係長から「おおいた30・10運動」の展開が呼びかけられた後、社長の挨拶、そして見事表彰された日伸建設工業の大庭さんによる乾杯の音頭で賑やかにスタートしました。
また、宴の最中には奥平医師による「健康相談」も実施され、協力会社の方々や社員が真剣に相談に訪れていました。なんと、8人の方が。

料理メニュー
最後閉会の一本締め

参加者の皆さん、ありがとうございました。
今年も令和7年度に引き続き、無事故・無災害を達成しましょう。

追伸:朝見神社での記念撮影。カメラのリモコンで撮ったはずなのに、なぜか1枚も写っていない…「なしか!」。焦りましたが、三脚にセットする前に手持ちで予備を撮っていたことを思い出し、撮影者はホッと胸をなでおろしていました。でも前を向いていない社員もいますね!

松本久美子さんのFacebookに、大会のことがアップされていました。ありがとうございました。
  https://www.facebook.com/matukumi/?locale=ja_JP

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