7月22日、県内の建設関連企業で構成される「士(サムライ)おおいた」は、大分大学にて講義を実施しました。当日は会場に参加した54名の学生に加え、鶴崎工業高校の建築学科の生徒もオンラインで受講し、各士業の役割や防災・減災への取り組みについて学びを深めました。
大分建設新聞記事 R8.7.31
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| 講義する吉田部長 |
弊社からは、地質調査技士として吉田取締役技術営業部長が登壇し、講義を行いました。講義前後で実施された学生アンケートの「興味のある士業は?」という質問では、講義前は「建築士」が1位で、弊社の「地質調査技士」は8位(最下位)という結果でした。しかし、講義後には地質調査技士が「ダントツの1位」へと大躍進を遂げました。
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| 講義前アンケート結果 |
今回の講義をきっかけに、一人でも多くの学生が「地質調査業」への一歩を踏み出して進路の選択肢としてくれることを、心より期待しています。
未来のプロフェッショナルたち、ぜひ我が社で一緒に働きましょう!皆さんの挑戦をお待ちしています!


