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2026年7月31日金曜日

『サムライおおいた』、「士業」の役割を伝える in 大分大学

 7月22日、県内の建設関連企業で構成される「士(サムライ)おおいた」は、大分大学にて講義を実施しました。当日は会場に参加した54名の学生に加え、鶴崎工業高校の建築学科の生徒もオンラインで受講し、各士業の役割や防災・減災への取り組みについて学びを深めました。

大分建設新聞記事 R8.7.31
講義する吉田部長

 弊社からは、地質調査技士として吉田取締役技術営業部長が登壇し、講義を行いました。講義前後で実施された学生アンケートの「興味のある士業は?」という質問では、講義前は「建築士」が1位で、弊社の「地質調査技士」は8位(最下位)という結果でした。しかし、講義後には地質調査技士が「ダントツの1位」へと大躍進を遂げました。

講義前アンケート結果

講義後アンケート結果
 7名の「士」が登壇する中で、吉田部長がどのような話を展開し、これほどまでに学生たちの心を掴んだのか。その熱意溢れる素晴らしい講義内容が、アンケート結果にそのまま表れた瞬間でした。

 
今回の講義をきっかけに、一人でも多くの学生が「地質調査業」への一歩を踏み出して進路の選択肢としてくれることを、心より期待しています。
 
未来のプロフェッショナルたち、ぜひ我が社で一緒に働きましょう!皆さんの挑戦をお待ちしています!