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新着情報

2026年5月21日木曜日

令和8年度 「ボーリングマイスター(匠)九州」

矢野社長が「ボーリングマイスター(匠)九州」に認定されました
18日、令和8年度の九州地質調査業協会定時総会にて『ボーリングマイスター(匠)九州』の認定授与式が行われました。
今回、弊社が推薦しました”矢野ボーリング”の矢野社長が、見事その認定を受けられました。
認定者2名
令和4年の制度開始以来、弊社からの推薦によるボーリングオペレーターの認定は、これで6人目となります。
以前の新着情報でも触れましたが、現在の地質調査業界は高齢化が進んでおり、若い世代への技能伝承が大きな課題となっています。
しかし、この仕事には他にはない大きな魅力があります。毎日の作業が新たな発見に満ちており、まるで未知の世界を冒険するような面白さがあります。
また、地質調査を通じて地球の歴史を学び、最先端の技術を駆使するやりがいもあります。
未来のインフラを支えるボーリングオペレーターを目指して、私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?
若い皆さんの挑戦を心よりお待ちしています。

追伸:
矢野社長より謝辞が述べられました。ご苦労様でした。これからも『匠』の名に恥じぬよう、素晴らしい技術を発揮してください。
矢野社長の謝辞

#ボーリングマイスター匠
#地質調査
#ボーリングオペレーター


2026年5月20日水曜日

全国地質調査業協会連合会 定期刊行誌『地質と調査』に寄稿!

 一般社団法人全国地質調査業協会連合会の定期刊行誌『地質と調査』(2026年4月発行・第1号)にて、「若手エンジニアが語る多様な経験と豊かなライフスタイル」という小特集が組まれました。
 全国の若手技術者から20編の投稿が寄せられ、弊社調査部の尾﨑さんによる『地質を視る、撮る、読む-ボアホールカメラ撮影の難しさと魅力-』が掲載されました。
 本稿で取り上げた「ボアホールカメラ」は、ボーリング孔内にカメラを挿入し、岩盤の割れ目の性状を把握する技術です。ボーリングコア(採取した地質試料)だけでは判別が難しい、割れ目の走向・傾斜、開口量、介在物の有無、ゆるみといった重要な情報を直接取得できます。
 尾﨑さんは作中で、このカメラから得られるデータを「岩盤の診断書」と表現しています。
 弊社はこれからも最新の技術を駆使し、より精度の高い地質調査の提供に努めてまいります。
定期刊行誌『地質と調査』
投稿論文

#全国地質調査業協会連合会
#九州地質調査業協会
#大分県地質調査業協会
#ボアホールカメラ

2026年4月23日木曜日

応募作品.....『最優秀賞』に

  九州応用地質学会が主催する「第1回応用地質フォトコンテスト in 九州」において、弊社社員の田原さんが応募した作品が見事『最優秀賞』を受賞しました。
 本コンテストは、九州・沖縄の人々の暮らしに関わる地形や地質をテーマに募集されたものです。
 受賞作は、大分県日出町大神(おおが)の海岸で撮影されました。干潮時にしか辿り着けない場所で捉えた貴重な一枚は、2026年3月号の学会会報「GET九州」に掲載されています。

GET九州

入賞作品
応募写真「堆積の歴史」

#九州応用地質学会
#GET九州
#露頭写真
#堆積

2026年4月6日月曜日

令和8年度 新年度式・・・入社式?

 4日、弊社の『令和8年度 新年度式』が行われました。式ではまず、入社数年目の若手社員4名による「振り返り」が行われました。それぞれが現状の課題や今後の抱負を立派に発表してくれました。その姿からは、彼らの確かな成長と頼もしさを感じることができました。

工事部 市丸君の「振り返り」

工事部 川上君の「振り返り」
調査部 工藤君の「振り返り」
総務部 池爪君の「振り返り」
続いて藤澤社長の挨拶、吉田取締役技術営業部長による決意表明が行われ、閉式後は恒例の親睦バーベキュー大会で大いに盛り上がりました。
藤澤社長 挨拶
吉田取締役技術営業部長 決意表明


追伸:実は、新年度式ではなく、『入社式』の予定でしたが、新入社員の工藤君が熱を出し、欠席。急遽、新年度式に変更した経緯があります。
追伸2:翌週6日の朝礼には工藤君も元気に出社。社長からの訓示を受け、無事に入社式を完了することができました。ハプニングから始まった社会人生活ですが、彼にとっても忘れられない「一生の思い出」となったことでしょう。これからの活躍を心より期待しています。
追伸3:入社初日の1日に、ラジオ体操終了後の朝礼で社員に紹介され、入社書類を社長から渡されました。
新入社員の工藤君


2026年3月31日火曜日

令和8年度『健康経営優良法人2026』と『大分県 健康経営事業所』認定

  去る3月9日、弊社は「健康経営優良法人2026」と「大分県健康経営事業所」の認定をいただきました。
 これもひとえに、日頃から健康管理に配慮いただいている社員の皆さんや、現場の皆さんのご協力のおかげです。
 今後も、全員が安心して元気に働ける職場環境づくりに取り組んでまいります。引き続き、心身の健康づくりへの積極的な参加をお願いします。

健康経営優良法人2026

大分県健康経営事業所2026


#健康経営
#健康経営優良法人
#健康経営事業所
#健康管理

2026年3月26日木曜日

大雪対策に貢献!

 3月18日、大分河川国道事務所より感謝状をいただきました。これは、今年1月から2月にかけての大雪の際に行った応急対策作業に対するものです。
今後も「災害協定協力業者」として、災害や寒波などの緊急時においても、道路交通の安全確保に貢献してまいります。

感謝状

大分建設新聞記事

作業に当たった社員の方、深夜作業と寒さで大変だったと思います。ご苦労様でした。

#大分河川国道事務所
#雪寒対策
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#感謝状
#大雪対策

2026年3月16日月曜日

『優秀安全運転事業所』プラチナ賞を受賞!

  13日、大分県庁の正庁ホールにて「令和7年 第3期 優秀安全運転事業所表彰式」が執り行われ、弊社が最高賞の『プラチナ賞』を受賞しました。
 式典では、1月に就任された平松伸二県警本部長より「今後も交通安全や事故防止活動に尽力していただきたい」との訓示をいただきました。受賞後には、弊社の吉田安全運転管理者を含む受賞者一同と、本部長を囲んでの記念撮影が行われました。

平松本部長 挨拶

プラチナ賞記念撮影
 
 弊社は令和5年に金賞、令和6年に銀賞を受賞しており、このたび3年連続の表彰で初のプラチナ賞を手にすることができました。今後も社員一同、無事故・無違反を徹底し、さらなる安全運転に努めてまいります。
表彰状
プラチナ賞の盾

追伸:後日、大分合同新聞に記事が掲載されました。

#交通安全
#優秀安全運転事業所
#プラチナ賞
#表彰式

2026年3月10日火曜日

橋名板、お披露目式

 3月9日、大分県臼杵市野津町の国道10号にて、明治橋側道橋の「橋名板」お披露目式が開催されました。本事業は九州地方整備局佐伯河川国道事務所が発注したもので、弊社が施工を担当しています。

式次第

 橋名板の文字は、地元の野津小学校6年生と野津中学校1年生の皆さんに習字で揮毫(きごう)してもらいました。厳正なる選定の結果、小学生2名による「野津川」と「めいじばしそくどうきょう」、中学生2名による「明治橋側道橋」と「令和8年3月竣工」の4種類が採用されました。
 式典には、発注者の竹田維持出張所長をはじめとする事務所関係者、小中学校の校長先生、保護者の皆様が参加されました。弊社からは藤澤社長、監理技術者の吉野、現場代理人の後藤が出席しました。

『橋名板』お披露目式

事業の説明
 発注者による事業説明の後、橋名板の除幕式があり、生徒の手によって橋名板の取り付けが行われました。
橋名板の除幕式
橋名板『明治橋側道橋』
生徒による取付作業
 4名の生徒さんには、弊社から記念として、それぞれの文字を刻んだ橋名板のレプリカを贈呈しました。
吉野君から中学生にレプリカ贈呈

後藤君から小学生にレプリカ贈呈

 自分が書いた文字が橋の一部として残る経験が、生徒さんたちの素敵な思い出になることを願っています。
 また、完成した橋を渡るたびに、この日の喜びと誇りを感じていただければ施工者としてこれ以上の喜びはありません。

追伸:4月7日、大分建設新聞に記事が掲載されました。
大分建設新聞記事 4/7


#明治橋側道橋
#橋名板
#臼杵市野津町
#野津小学校
#野津中学校
#大分建設新聞

2026年3月9日月曜日

大分工業高校での企業研究会

 3月6日、大分工業高校にて1年生を対象とした「企業研究会」が開催され、弊社から笠村取締役部長、および同校卒業生の吉野、市丸の計3名が参加しました。
当日は3つのグループに分かれ、1回25分間の持ち時間で「建設業の仕事内容」などについて、パネルやPCを用いて解説を行いました。生徒の皆さんは非常に熱心に耳を傾けてくださり、業界への関心を深めていただく貴重な機会となりました。

部長挨拶

吉野君と市丸君
市丸君が説明
2年後、この中から一緒に働く仲間が誕生することを、社員一同、心より楽しみにしています!
わが社へ……GO!

#大分工業高校
#企業研究会
#建設業
#企業説明会




2026年2月11日水曜日

i-Construction大分セミナー

  2月10日、コンパルホール多目的ホールにて、国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、大分県建設業協会、大分県地質調査業協会などの主催による「令和7年度 i-Construction 大分セミナー」が開催されました。
 本セミナーでは、『i-Construction 2.0始動と今後の展望』や『建設現場におけるICT活用の取組』など、3次元データ(BIM/CIM)やICT施工事例を中心とした講演が行われました。その中で、弊社調査部課長の田原が講師として登壇し、『計測機器及び計測方法の解説とi-Conへの当社の取組』と題して講演を行いました。
 会場には県内業者や土木技術者など多くの関係者が詰めかけ、発注者の施策や現場での最新事例に熱心に耳を傾けていました。
 
i-Construction 2.0の普及に向けた関心の高さが伺える有意義な機会となりました。

セミナーちらし

会場
田原氏の講演
講演者 田原課長
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#ICT活用
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2026年1月5日月曜日

令和8年 新年祈祷と仕事始め式

 5日、7時45分から八幡朝見神社において、社長、常務と管理職が集合し、『新年祈祷』が行われました。まずは社殿前でお祓いが行われ、社殿に入り、祝詞奏上が行われました。

お祓いの儀
新年祈祷
9時前から本社にて『令和8年  仕事始め式』が行われ、社長からの訓示があり、八幡浅見神社で「社員の健康」と「交通事故がないよう」お祈りをしたとのことでした。
社長訓示
最後に、社長から指名された調査部係長の千本さんが恒例となった「頑張ろうコール」を行い、終了。通常勤務となりました。
頑張ろうコール!

追伸:今年も頑張ろうコールをした社員には、社長からお年玉がプレゼントされました。いいですね(@^^)/~~~

#八幡朝見神社
#新年祈祷
#祝詞奏上
#仕事始め式
#社員の健康

2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年は弊社に格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
皆様にとりまして、2026年、令和8年が安全で充実した年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
本年はその「午年」が十干の「丙」と組み合わさる年であり、五行では火に属し、太陽や光などを表す「丙(火)」と「午(馬)」の力強いエネルギーで道を切り開く、60年に一度の非常に縁起の良い年とされています。
皆さまのご発展とご健勝を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

R8.1.1 初日の出

追伸:天気予報では曇り☁でしたが、予報がはずれ、晴れ🌤ました。日出町のとある漁港からの初日の出です。周辺の海岸線沿いには100人ほどの人たちが集まっていましたね。

#新年挨拶
#初日の出
#日出町