全国の若手技術者から20編の投稿が寄せられ、弊社調査部の尾﨑君による『地質を視る、撮る、読む-ボアホールカメラ撮影の難しさと魅力-』が掲載されました。
本稿で取り上げた「ボアホールカメラ」は、ボーリング孔内にカメラを挿入し、岩盤の割れ目の性状を把握する技術です。ボーリングコア(採取した地質試料)だけでは判別が難しい、割れ目の走向・傾斜、開口量、介在物の有無、ゆるみといった重要な情報を直接取得できます。
尾﨑君は作中で、このカメラから得られるデータを「岩盤の診断書」と表現しています。
弊社はこれからも最新の技術を駆使し、より精度の高い地質調査の提供に努めてまいります。































