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2026年8月27日木曜日

会員の積極的活用を 地質調協が意見交換

  21日、大分県地質調査業協会の理事長を務める弊社の藤澤社長は、県の農林水産部長に地質調査に関する提案書を手渡し、「会員企業の積極的な活用」や「計画的・安定的な発注」を要望するとともに、協会の取り組みを紹介し、活発な意見交換を行いました。


※ 8月27日の大分建設新聞記事より引用
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2026年8月24日月曜日

令和8年度 第37回技術発表会

  8月21日、第37回技術発表会が開催されました。
 冒頭では、社長に代わり笠村専務より開会の挨拶があり、

専務挨拶
今年7月に九州地方整備局から「国土交通行政功労表彰」を受けた後藤係長と吉野係長へ『優秀社員表彰』が授与されました。
受賞者

 続く技術発表の部では、工事部から2名、調査部から2名の計4名が登壇し、以下のテーマについて発表を行いました。
【発表テーマ一覧】
発表①:大谷ダムでの業務遂行上の課題と解決策について
調査部の工藤君
発表②:最良の剥離効果を求めて
工事部の市丸君
発表③:岩盤地すべり内でのボアホールカメラ撮影技術
調査部の尾﨑主任
発表④:災害復旧工事(中土師災害)における変更協議と変更金額
工事部の加耒課長補佐
 特別講演として、今年度から導入した燈株式会社のAIコンストラクションシェルジュ「光/HIKARI」の活用事例が紹介されました。社内での具体的な活用方法を通して、生成AIを使いこなすための「プロンプト(指示文)」の重要性について理解を深めました。
特別講演

 最後に、桑原常務から4件の技術発表に対する講評が行われ、審査の結果、調査部の尾﨑主任が最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞授賞式
 技術発表会は来年も開催される予定です。工事部・調査部の皆さんは、今後取り組む工事や業務において「どのような課題があり、それをどう解決するか」を常に意識し、日々の業務から素晴らしい発表テーマを見つけ出してください。皆様の積極的な取り組みと、優れた成果を期待しています。

追伸:今回もオンラインを活用し、2会場をつないで実施しました。各講演では参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

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