9月1日から11月30日まで、3カ月91日間の競技が始まりました。
1年目は1チーム6人で参加し、ダントツ優勝 (^。^)y-.。o○
2年目は1チーム8人で参加し、2連覇 (^^♪
3年目は2チーム10人で参加し、1チームが3位入賞
3連覇ならず (>_<)
今年は3チーム18人、社員の43%が参加。
過去3年間は優勝を意識して頑張りましたが、
今年は『参加することに意義がある』で、
個々の健康管理の一環として参加しています。
参加チーム名
プロジェクトAチーム(7人)
team-santé(6人)
チームKS(5人)
各チーム、マイペースで楽しみます。
![]() |
賞品一覧 |
下記の資料は、昨年の参加者の感想です。どの参加企業も良い結果となっているようです。
●運動の習慣化
●生活習慣の改善
●職場の会話が増加
いいこと尽くしですね。
まだ参加していない方も参加されてみてはどうですか?
【豆知識】参加することに意義がある
第4回ロンドンオリンピック(1908)の陸上競技では、アメリカとイギリスとの対立が絶え間なく起こり、両国民の感情のもつれは収拾できないほどに悪化していました。
その時に行われた教会のミサで、
「このオリンピックで重要なことは、勝利することより、むしろ参加することであろう」というメッセージが語られました。
このメッセージを、当時のIOC会長のクーベルタンがとりあげ、次のように述べました。
「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。」
「近代オリンピック100年の歩み」(ベースボールマガジン社)より